本日も引き続き、全日本駅伝予選会に出場した選手からの感想コメントを掲載いたします。
今回は3,4組目に出走した選手です!
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〈3組目〉
星野泰地(4)
今回、全日本大学駅伝の予選会に出走させて頂き、総合9位、個人としては3組4着という結果に終わりました。チームのために走るレースは大学入学後初めてで緊張しましたが、プレッシャーに押しつぶされることなく走りきることができて良かったです。予選を通過することはできませんでしたが、この悔しさを忘れることなく練習に取り組み、秋の箱根予選は突破したいと思います。4年目の星野にご注目ください。
山際晃太朗(3)
全日本大学駅伝予選会応援ありがとうございました。
今回のレースは、自分の思うような走りができず、とても悔しい結果となりました。四年生が素晴らしい走りをしてくださった中で、その流れについていくことができず、チームに貢献できなかったことを申し訳なく感じています。今回のレースを通して、上級生としての自覚や責任、そしてレースまでの準備の大切さを改めて感じました。次の箱根駅伝予選会では、自覚と責任を持ってチームを引っ張れる存在になれるよう、日々の練習や生活から見直し、自分の課題に真摯に取り組んでいきます。これからも応援よろしくお願いいたします。
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〈4組目〉
野田晶斗(4)
主将として全日本予選突破にチームを導けず大変申し訳ないです。私自身の走りを振り返っても覚悟のなさが現れ、気持ちの引けたレースになってしまい力のなさを痛感しました。他大学のエースの選手と自分とではまず気持ちの部分で差があると感じたので、本当に強いエースになるための覚悟をまずは自分の中で確立させます。また今回4年生はもう一歩、3年生以下に関しては互角に戦いあえなかった現状を箱根予選で繰り返さないために、チームとしてどうすればもう一歩上のレベルへいけるのかを考え、主将としてチームにできることを最大限行います。今後の大会では笑っていられるよう精進しますので今後とも温かいご声援をお願いいたします。
福田大馳(3)
今回のレースでは自分の強みを活かすことができませんでした。最初の1000mから後方に位置を取ってしまい、3000mではすでに単独で走っていました。後方から落ちてきた選手を拾う予定でしたが、ペースを落とさず維持するので限界になってしまい、普段のような粘り強い走りで前の選手を追うことができませんでした。ですが、今回の全日本予選ではとても貴重な経験をさせてもらい、目指すべき場所も定まったのでここから怪我をせず練習を継続し、まずは箱根の予選会につなげて行きたいです。
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ご覧いただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!

